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2025/12/27
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自律神経系の身体の症状 |
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2025年12月27日(土) めまい、呼吸がしにくい症状や脈拍数が平常60前後の人が急に100近くに増えたり、顔が赤くなったり、めまいや、ふらつきなどが続くので専門病院で精密検査を受けても異常は見られない、自律神経症と診断され薬を処方されているものの自覚症状は改善しない。 このような症状を抱えている人は骨格系の歪の中でも頸椎上部、頭部、小脳、内耳、の反応が出ることが多くあります 。 アクティベータ治療(トップページ参照)を重ねりことで軽ければ数回の治療で反応が出なくなるのでしかるべき病院で検査されても何も異常がなければカイロプラクティック治療は有効な選択肢になると思います。 特に頸椎の1番から4番までは脳神経支配(末梢神経)のために顔面神経(ベル麻痺)や、目の神経に支配しているため患者さんによっては、まっすく物が見えずに体を斜めにしないと水平に見えないという症例もありました。 これは脳神経の外転神経を支配している領域の変異が起きていたために十数回の治療で正常に反応した例です。 |
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